診療案内

うつ病とは



気分の落ち込み(抑うつ症状)、意欲の低下、興味.喜びの減退、食欲低下、不眠、集中力の低下、自分に価値がないように感じたりする病気です。
うつ病の発症には心理的なストレス、環境によるストレス、体質などが関与していると考えられています。
いったん改善したあとも再発も多く、予防が大切になります。


症状


  • 気分が落ち込む
  • 食欲がない、体重がへる
  • 眠れない
  • 以前は好きだったことが楽しめない
  • 物事を考えれない、集中できない
  • この世から消えてなくなりたいと思う

治療


まずはゆっくりストレスの原因となるものから離れ休養することが必要です。
他にも薬物療法や精神療法を行っていきます。
抗うつ薬は効果が現れるまでに少し時間がかかりますが、その間も抗不安薬や抗精神病薬を使いながら治療をします。また精神療法で柔軟な考え方や自分への肯定的な考えを行えるようにし、ストレス要因の中で適切な行動が出来るおてつだいをします。
治療期間は一般的に3ヵ月から6ヶ月かかると考えてください。
一般の抗うつ薬には習慣性はありません。また一生薬を飲み続ける必要もありません。治療がすすんでいけば症状が改善され徐々に薬が減り止められるようになるのが普通です。
しかし 症状が良くなったからと いきなり服薬を止めると反動で元に戻る事があるため 医師の管理のもと減薬を行っていきます。


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