院長コラム

日々、目に見えぬウィルスに皆様も緊張と恐怖をお持ちの事と思います。

医療現場も同じです。

本日は当院のコロナウィルス対策をお話ししたいと思います


マスク不足、アルコール消毒液の不足などはメディアでの報道の通りです


先日は北九州市から、姉妹都市の大連から送られたというマスクが当院にも届きました。ホッとした瞬間でもありました。


ただ  業者さんからの納品は かなり滞っております。ただただ厳しいの一言です。


その中でもできる事、換気や清掃は頻繁に行っています。

またスタッフの体温測定、体調管理も引き続き行ってまいります。



ここからは僕からのお願いになります。


当院は予約制です。再診の方は30分にお二人の間隔で予約を入れています。



同じ時間帯に ご高齢の患者様が来られた折はその方を優先したいと考えております。


社会全体で弱者を守っていくという事を改めてお願い致します。


今現在当院の患者さんが こころよくその事を受け入れてくださっている事に本当に感謝いたします。


また 予約時間の変更などは出来うる限り対応しておりますので電話一本いただけますと待ち時間が長くなる事もなく待合室はお一人かお二人の滞在となり 非常にスムーズに進みます。


2点目のお願いです。来られた時と帰られる時の二度アルコールの消毒を行っていただきますよう、これも伏してお願いいたします。



アルコールの在庫が尽きぬようこれは僕が一生懸命頑張ります。アルコールにかぶれる方は他の物をご用意致します。または処置室にて手洗いをなさってください。


体温計も入口にご用意しておりますのでどうぞお使いください。



また お咳の出る方、ご体調の優れぬ方でマスクを持たれない方は当院でご用意致しますのでそれをお使いになってください。別室でのご案内をお願いする場合もあろうかと思います。ご体調に不安がある時はお電話をいただきますようお願い致します。



今日のコラムは【いつものビルの3階からお願い】になっておりますが



明けない夜はないのです。人の思いやりと賢さがウィルスに勝るはずです。



このクリニックの空間を患者さんに安心してもらえるよう 頑張っています。


この緊張感の中で僕のクリニックは癒しの場所となれますよう切に願い、そしてご協力の程 よろしくお願いいたします。


連日 コロナウィルスのニュースが止まりません。テレビを見ると不安を掻き立てられるような番組も多く、かと言って最新の情報も知りたい私達は信頼できるニュースを冷静に受け止めたいものですね。
やはり当院でもマスクやアルコール消毒液の在庫には不安がありましたがなんとか業者さんが納入してくれたのでひと息ついたところです。
また目の前の勝山橋から入ってくる風がクリニック内を吹き抜けていくため換気も上手く出来ているように思います。ウィルスの弱点を知り上手く対応していく事で乗り切っていきたいと切に思います。

さて今日はウチのクリニックの受付兼看護師さんのお話。
患者さんの会計を済ませた彼女が「初めてお薬を飲まれるのですからご不安がありましたらいつでもお電話くださいませ。もうお一人で不安を抱える事のないようにされて下さいね」と言っているのを聞き
なかなか気の利いたこと(!)と思ったのです。
いつもそんな声かけしてるの?と聞いたら「ウチの患者さまですから…。」と彼女。一度でも来ていただいた患者さんはウチの患者さんという感覚は、そうだ、僕にもあるなと思いましてね
上司のパワハラなどが原因で受診され、必死の思いで出社しているウチの患者に何をする!そんな気持ちになる事は多々あります。
スタッフも同じような気持ちでいてくれている事になんだか安心したと言いますか…。

そんな思いで今日も僕は小倉のビルの3階で患者さんを診ています。
「先生、寝れるようになったよ」「先週より落ち着きました」そんな言葉は私達にとって何よりの言葉です。
今の世の中の閉塞感はあなたにとってお辛くはありませんか?
抱えきれなくなった思いを吐き出してもらい、安心できるお手伝いができればよいと思っています。


令和2年2月で開業4カ月を迎えます。

怒涛の日々でした。

精神科医になってからの年月は長いのですが院長になったのは初めてですから、僕は事務仕事も掃除もやりますよ。やらされるというか…。


それでもやりたかった事ですのであっという間の4カ月でした。

まだまだ揃えなきゃいけない備品もありますしスタッフも増やしていきたいと思います。まだまだですが。

仕事帰りにうちのクリニックによって僕に日々の思いを吐きだして帰られる患者さんもいれば 朝一番に「調子が悪いので 今日行っていいですか?」とお電話をいただく患者さんもいます。

頑張る人、苦しんでいる人の支えになれている事をほんの少しでも支えられていると感じられる瞬間があります。


それがやり甲斐になっているのでしょう。


少しずつ新しい患者さんとの出会いも広がってきました。
昔からの患者さんも来てくれるし


慣れないけれどやる気はある、そんなクリニックの雰囲気は作れていると自負があります。


午後はがらんとしている待合の風景はまさにまだまだ開業したてのクリニック。
当日の新患の受付もほとんどの日で大丈夫です。


敷居は高いかもしれません。まだまだ頑張れるとおっしゃるかもしれません。
でもしんどくなった時、

井筒屋さんの目の前のビル、勝山橋を渡った所にあるビルの3階で僕は毎日患者さんを診ています。


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093-512-6667